2007年始動
年も変わりフレッシュに始動した新チームは鈴岡主将のもと2007年を戦う。
初戦は天皇杯予選を兼ねる千葉県第1種サッカー選手権大会、ブロック予選
1月28日(日)11時、市津運動場で対戦相手は南総館山FC。
お知らせ
4年生追い出しコンパは2月12日(月)16時から学生会館1階バロンで開催されます。
また当日13時から、つくし野サッカー場で追い出しサッカーを予定しています。OBの参加も歓迎します。
以上、今年も進むのみ!!応援するぞー!!
年も変わりフレッシュに始動した新チームは鈴岡主将のもと2007年を戦う。
初戦は天皇杯予選を兼ねる千葉県第1種サッカー選手権大会、ブロック予選
1月28日(日)11時、市津運動場で対戦相手は南総館山FC。
お知らせ
4年生追い出しコンパは2月12日(月)16時から学生会館1階バロンで開催されます。
また当日13時から、つくし野サッカー場で追い出しサッカーを予定しています。OBの参加も歓迎します。
以上、今年も進むのみ!!応援するぞー!!
11月3日千葉県大学サッカーリーグ、18年度の優勝校を決めるチャンピオンシップ、中央学院大学(秋季優勝)対明海大学(春季優勝)が鴨川市陸上競技場で13時30分キックオフ。
GK縄田、真野、谷田部、鈴木(徹)、谷口、今村、鈴岡、田中、清和、西畑、小林(正)。サブGK野口、古橋、高橋(祐)長谷、堀岡、橋場、渡辺(正)。
開始早々、明海大、いつものようにリズミカルに展開、中院大ゴールを脅かす。中院大堅さが取れない。明海大、決定的なチャンスを作るが生かせず得点出来ない。中院大DFしのぎにしのぐ。0対0で折り返す。
後半に入り中院大、サイドが機能する。4分、中院大、CKからこぼれたところをシュートするが決められない。10分、長谷を入れる。13分、中院大、CKからチャンス。明海大ゴールを2度、立て続けに襲う。中院大のシュートを明海大DF、ヘッドではじき出す。懸命のDFで交わす。中院大、23分、橋場を投入。中院大ペースで進む。40分、西畑、中央からシュート。決まったかに見えたが僅かに外れる。90分では決まらず0対0で延長戦に突入する。
延長戦前半、渡辺(正)を入れ活性化を図る。8分、西畑、明海大ペナルティエリアで倒される。PKを得、西畑自らゴール。中院大先制する。後半、中院大守りに入る。明海大にリズムが出る。8分、中院大、西畑が抜け出し明海大ゴールに迫る。シュートが決まったかに見える。惜しくもゴールサイドを抜けていく。直後、明海大、ゴールキックから前線に。明海大ドリブルで中院大ゴールに。中院大、たまらずファール。PKとなる。明海大冷静に決め1対1とする。延長10分、10分でも決着しない。再延長となる。
前半10分、両校とも疲れを見せない。後半9分、中院大FKを得る。西畑のFKが明海大左ポストに嫌われゴールならず。90分、20分、20分の2時間10分戦い1対1で非情なPK戦での決着となる。
PK戦
谷口 西畑 長谷 鈴岡
中院 ○ ○ ○ ○
明海 ○ ○ × ×
中院大4対2で制する。
13時30分から始まった試合は16時28分終止符を打った。両校、最後までよく戦い、持ち味を出した。選手も疲れたが、応援団も疲れたー
得点王には西畑が輝いた。
さて、関東2部リーグ参入戦である第39回関東大学サッカー大会は以下の要領で進められる。
1回戦 4試合 11月18日(土)
栃木県総合公園サッカー場 A、B
第1試合11時、第2試合13時30分
準決勝 11月23日(木)
栃木県総合公園サッカー場 A
第1試合11時、第2試合13時30分
決勝 11月25日(日)
13時
栃木県グリーンスタジアム
優勝、準優勝校が関東2部に参入する。
東京都リーグ 朝鮮大学、東洋大学、武蔵大学、國學院大學
神奈川県リーグ 桐蔭横浜大学
埼玉県リーグ 城西大学
千葉県リーグ 中央学院大学
北関東リーグ 上武大学
の8チームによって行われる。
中央学院大学は4年続けての参入戦に挑む。15年度は初戦敗退。16年度は8校の参入枠があったがブロック4位で敗退。17年度は準決勝延長後のPK戦で敗退。悔しかったー。
今年は。明海大の涙を含めて、誇りを持ち、驕ることなく、常に挑戦するサッカーを見せてくれ。
1回戦への応援は中院大から、バスを予定しています。OBの方もよろしくお願いします。組み合わせなど詳細は後日お知らせします。
GK縄田、PK戦を終わらせる


10月29日、千葉県大学サッカー秋季リーグ最終節、中央学院大学は明海大学と順天堂大学サッカー場で対戦。
GK野口、渡辺(修)、橋場、関、小田、渡辺(正)、畑中、堀岡、古橋、秋山、江原。
11月3日の代表決定戦をにらんでか、両校ともメンバーを替えて始まった。前半、明海大がボールを支配する。中院大もカウンターを狙う。しかし両校ともシュートまでなかなか行かない。
後半、GK羽田を入れる。20分には高橋(宏)を投入。26分、中院大、明海大ゴール前に迫る。畑中から渡辺(正)に渡りシュート。こぼれたところを古橋押し込む。これが決まり中院大先制する。中院大動きがよくなる。35分、菊池を投入、活性化を図る。40分には栗山を入れる。終盤、中院大果敢に攻め込み決定的なチャンス。しかしシュートは惜しくもバーの上へ。明海大も最後まで動きが止まらない。が、結局1対0で中院大が明海大を下し秋季全勝とした。
さて、11月3日13時から鴨川陸上競技場での代表決定戦は、勝者が関東大学サッカー大会に千葉県代表となり、関東2部リーグ参入の機会を得る。両校の激突が期待される試合となるだろう。
先に行われた千葉大学対東京理科大学は2対1で東京理科大学が勝利した。
勝 分 負 勝点 得点 失点 順位
中院 6 0 0 18 17 1 1
明海 3 1 2 10 8 6 2
千葉 1 0 5 3 4 11 4
理科 1 1 4 4 4 15 3
千葉県大学サッカー秋季リーグ第5節。10月22日(日)中央学院大学は東京理科大学と順天堂大学サッカー場で対戦。
GK縄田、真野、谷田部、鈴木、谷口、今村、鈴岡、田中、西畑、清和、小林。
前半、中院大が攻撃を仕掛ける。11分GK縄田からのダイレクトパスが田中に渡りドリブルで持ち込みシュート。見事に決まり中院大先制する。その後再三シュートまで持って行くが、理科大GKの好セーブにより追加点が奪えない。41分、右から切り込んだところを小林が会わせゴールする。続く44分、西畑ドリブルで持ち込みゴール。3対0とする。
後半、GKを野口に替える。理科大、中院大ゴールを狙い盛んに攻め込む。11分、長谷、20分高橋(祐)を投入。29分クロスが長谷の足下に。これをしっかり決め4対0とする。40分、渡辺(修一)、堀岡を投入。理科大も果敢に攻めるが中院大DF堅く、得点に至らない。遠路駆けつけてくれたT先輩らの応援もあり、結局4対0で中院大が勝利した。この結果、勝ち点を15にし、最終節を残して秋季優勝を決めた。
先に行われた明海大学対千葉大学は1対0で明海大学が勝利し、秋季2位を確保した。
このため関東2部昇格へ繋がる関東大学サッカー大会へは、春季優勝の明海大対秋季優勝の中院大の代表決定戦により、勝者が権利を得る。11月3日鴨川陸上競技場13時キックオフ。
次節最終節は10月29日順天堂大学サッカー場で13時30分明海大と対戦する。
勝 分 負 勝点 得点 失点 順位
中院 5 0 0 15 16 1 1
明海 3 1 1 10 8 5 2
千葉 1 0 4 3 3 9 3
理科 0 1 4 1 2 14 4
10月15日第4節、中央学院大学は千葉大学と国際武道大学サッカー場で対戦。
前半0対0で折り返す。
後半に清和、鈴木、谷田部、田中の得点で4対0とし千葉大学を振り切った。
その後行われた明海大学対東京理科大学は1対1で引き分けた。
中央学院大学は勝ち点を12にして、2位の明海大学の7を大きく引き離した。
次節は10月22日(日)13時30分、順天堂大学サッカー場で東京理科大学と対戦。秋季優勝を賭けた試合となる。
勝 分 負 勝点 得点 失点 順位
中院 4 0 0 12 12 1 1
明海 2 1 1 7 7 5 2
千葉 1 0 3 3 3 8 3
理科 0 1 3 1 2 10 4
10月1日(日)12時、鴨川陸上競技場で中央学院大学は明海大学と対戦。
GK縄田、真野、谷田部、鈴木、谷口、今村、鈴岡、高橋(祐)、清和、西畑、小林。
前半、両校とも相手の出方を伺う。中院大、前線に放り込みシュートまでは行くがゴールを破れない。30分西畑のシュートもGKに弾かれる。前半ロスタイムのコーナーキックも明海大DFの壁厚く0対0。
後半に入り、中院大リズムがでる。9分、ゴール左から清和のループシュート。これが右隅に決まり中院大先制する。17分長谷を投入。19分、中央から持ち込んだ西畑のシュート。決まって2対0とする。勢いの止まらない中院大、20分、高橋のクロスを長谷が頭で合わせゴールイン。3対0とする。24分橋場を投入。中院大有利に進める。しかし35分明海大、ペナルティーエリア近く、ファールで得たFKからこぼれたところを左隅に決め3対1とする。37分中院大MF、2枚目のイエローをもらい退場となる。意地の明海大、激しく攻めたてるが中院大DF機能して追加点を上げさせない。39分田中を投入。中院大、前線に送り攻撃の手を休めない。そのまま3対1で中院大が勝利した。
中院大は秋季リーグ前半戦を1位で折り返し有利に立った。後半も戦う気持ちを高めて行こう。
次節は1週間空き、10月15日(日)11時、千葉大学と国際武道大学サッカー場で対戦する。
前半30分西畑のシュート、GKに弾かれる。後半4分先制する


第2節、9月24日、中央学院大学対東京理科大学は順天堂大学グランドで11時キックオフ。
GK縄田、真野、谷田部、鈴木、谷口、今村(公式戦初出場1年生)、鈴岡、高橋(祐)、清和、西畑、長谷。
前半、中院大パスが繋がらず、シュートまでいかない。19分やっとクロスからのヘッドが決まったかに見えたが、オフサイドで得点に至らない。理科大は縦パスから中院大のゴールを伺う。中院大多くのコーナーキックを得るがフィニッシュ出来ず前半終了。
後半、長谷、秋山(公式戦初出場1年生)を投入する。中院大、動きがよくなる。9分中院大、秋山からのクロスが理科大のファールを誘いPKとなり、西畑が落ち着いて決め先制する。続いて13分、秋山からのクロスを長谷が頭で合わせゴール。16分橋場(公式戦初出場1年生)を入れる。31分、西畑がドリブルで持ち込み、ゴールポスト前でGKを交わし技ありのゴール。32分田中を入れる。その田中、38分速攻からゴールに迫る。左からの強烈なシュート。これをGK弾きゴールに吸い込まれる。42分古橋を入れる。理科大最後までスタミナ切れず中院大ゴールに速攻で迫る。結局4対0で中院大がOBのK君らの応援もあり勝利する。
明海大学対千葉大学は2対1で明海大学が勝利した。
次節は明海大学との戦い。10月1日(日)12時 鴨川陸上競技場でキックオフ。
写真は後半9分PKを得る。 後半38分田中の速攻

千葉県大学サッカーリーグがスタート。中央学院大学は第1節を千葉大学と対戦。GK縄田、真野、谷田部、鈴木、谷口、畑中、鈴岡、高橋(祐)、清和、西畑、長谷。
前半、中院大、風上から攻撃。開始早々シュートを放つがゴールに至らない。その後も攻め続けるが、決定打がなく前半終了。
後半に入り中院大攻め続ける。9分、千葉大ゴール前に切り込む。混戦の中、西畑がねじ込みゴール。中院大先制する。その後千葉大、ゴールを狙い前線に放り込むが、中院大DFの壁が破れない。中院大、田中、小林(正)を投入する。結局千葉大の攻撃を交わし1対0で勝利する。
秋季リーグの初戦は苦戦となったが勝利することが重要。
明海大学と東京理科大学との結果は3対0で明海大学の勝利であった。
次節は9月24日(日)東京理科大学と順天堂大学グランドで11時キックオフ。
写真は後半9分、千葉大ゴール前の混戦、ゴール後


中央学院大学は次の日程で秋を戦う
9月16日(土) 13時30分 千葉大学 長生フットボールパーク
9月24日(日) 11時 東京理科大学 順天堂大学グランド
10月1日(日) 12時 明海大学 鴨川陸上競技場
10月15日(日)11時 千葉大学 国際武道大学サッカー場
10月22日(日)13時30分 東京理科大学 順天堂大学グランド
10月29日(日)13時30分 明海大学 順天堂大学グランド
トップチームは8月21日から25日の日程で大阪・中京方面へ合宿・練習試合に入った。
秋季リーグの日程は開幕が9月16日か17日、ホームアンドアウエイ方式で春季リーグでの上位4チームが3週連続で対戦する。その後1週間空け再び対戦。優勝校が春季優勝の明海大学以外の場合、11月上旬チャンピオンシップ大会で今年の総合優勝校を決める。そして11月3週からの関東2部参入戦に進む。
詳しい日程が決まり次第お知らせします。
7月16日春季リーグ優勝をかけ中央学院大学は明海大学と長生フットボールパークで対戦したが、谷口の得点のみ、1対4で負け優勝を逃した。秋に向け、夏合宿で鍛え秋季リーグで活躍を期待するぞー。
7月9日、中央学院大学は千葉大学と対戦。GK縄田、真野、石塚、鈴木、谷口、畑中、高橋(祐)、松崎、樋口、本山、西畑。
開始早々中院大のペース。21分中院大、高橋(祐)右、角度のない位置からクロスと見せかけシュート。ゴール左に決まり先制する。41分中院大、西畑、フリースローからの流れの中、技ありのヘッドでゴールに押し込み得点する。ロスタイム千葉大が決定的なシュートを放つがGK縄田の正面。得点ならず。
後半、優勢な中院大13分、谷口がコーナーからのボールをヘッドで決める。3対0となる。ここで少し気が緩んだのか、17分千葉大、中院大DFを振り切り中央からゴールを奪い3対1。千葉大勢いづく。21分鈴岡を入れる。28分古橋、小林を投入。中院大に流れが戻る。40分高橋(宏)を入れ攻撃のリズムをつくる。中院大、決定的な場面を数回演出するが追加点を奪えず3対1で終了する。
春季リーグの第7節最終戦は7月16日(日)11時、優勝をかけ明海大学と長生フットボールパークで激突する。
写真左は後半13分谷口(5)が試合を決める3点目。右は44分追加点ならず


7月2日リーグ戦の江戸川大学戦。GK縄田、真野、石塚、鈴木(徹)、谷口、畑中、樋口、高橋(祐)、清和、本山、西畑。
前半11分、江戸川大、左から持ち上がりシュート。中院大GK縄田片手で弾き得点を阻止する。中院大、27分高橋が右から切り込みシュート。左隅に決まり先制する。45分清和が同じように決め2対0とする。後半、渡辺(正)を入れる。5分、縦パスを受けた本山、江戸川大DFに囲まれるが抜けだす。GKに競り勝ちゴール。8分GK羽田に交代する。20分江戸川大、左から決定的となるがシュートミス。28分真野倒されPKとなる。本山きっちり決める。33分畑中裏を取り技ありで得点。35分古橋、松崎を入れる。40分本山、身長を生かしヘッドで得点する。江戸川大、43分、45分立て続けに中院大ゴールに迫りシュートを放つが外す。後半4対0、計6対0で中央学院大学が勝利した。
次節は7月9日11時から中院大サッカー場で千葉大学と対戦する。
今年のリーグ戦は昨年までと変わり、春季リーグ、秋季リーグでそれぞれ優勝校を決める。そして関東2部リーグ参入戦へは、それぞれの優勝校が1枚の切符を手に入れるため決定戦を行うこととなった。春・秋優勝校が同一なら決定戦は行われない。
写真は前半27分高橋(8)の先制ゴール

6月25日(日)東京理科大学と対戦。GK縄田、真野、石塚、鈴木、谷口、畑中、鈴岡、高橋(祐)、清和、西畑、本山。前半、中院大ペースで展開する。しかし15分、理科大が左から中院大DFをえぐりシュート。ポストに当たり事なきを得る。32分、中院大、西畑ドリブルで理科大ペナルティーエリアまで持ち込む。ここで理科大DF止めきらずファール。PKを畑中が決め先制する。後半に入り理科大のスピードのあるFWが中院大の裏を狙い再三駆け上がる。中院大もゴール近くまで持ち込みシュートを放つがお互い得点にならない。結局1対0で辛くも中院大が勝利した。パスが繋がらず攻撃の形にならないため苦戦した。(W杯見過ぎのため注文が多くなったようだ)
次節は7月2日(日)中院大サッカー場で11時から江戸川大学と対戦する。
追伸、新入生歓迎会も同日、17時30分、柏高島屋、パーティ・パーティで開催を予定している。
写真右は中院(青)PKを決める


6月18日千葉県大学サッカー春季リーグが再開された。中央学院大学は帝京平成大学と対戦。前半のオウンゴールと後半、本山のゴールで帝京平成大学に2対0で勝利した。次節は6月25日(日)13時30分から東京理科大学と中央学院大学サッカー場で対戦する。
4月16日の千葉県大学サッカー春季1部リーグ第2節、千葉商科大学戦は中央学院大学が7対0(4-0、3-0)で勝利した。
GK縄田、真野、清和、鈴木、谷口、畑中、鈴岡、西畑、本山、石塚、長谷。
開始早々中央学院大学攻め込まれる。しかし地力に勝る中院大21分、長谷がゴールを決め、30分には畑中からのコーナーキックを長谷がヘッドで、39分には本山が20メートル弾を、44分には石塚が決め4対0で折り返す。後半24分猪股、30分小林、終盤に菊池、今村を投入。その間26分畑中からのボールを鈴木が、28分PKで本山が、44分には西畑が決め7対0で中院大が勝利した。リーグ戦の次節は6月18日、帝京平成大学と戦う。
次週からは千葉県大学サッカー選手権大会が始まる。トーナメント方式で初戦は淑徳大学と4月23日中央学院大学サッカー場で11時キックオフ。
写真は21分先制点を入れる(青が中院大)

いよいよ千葉県大学サッカーリーグがスタートする。中央学院大学は第1節の初戦を2部から昇格した東邦大学と戦う。
第1節 4月9日(日)11時 対 東邦大学 長生フットボールパーク
第2節 4月16日(日)13時30分 対 千葉商科大学 中央学院大学サッカー場
第3節 6月18日(日)11時 対 帝京平成大学 中央学院大学サッカー場
第4節 6月25日(日)13時30分 対 理科大学 中央学院大学サッカー場
第5節 7月2日(日)11時 対 江戸川大学 中央学院大学サッカー場
第6節 7月9日(日)11時 対 千葉大学 中央学院大学サッカー場
第7節 7月16日(日)11時 対 明海大学 長生フットボールパーク
千葉県大学サッカー選手権大会は1回戦を4月23日(日)淑徳大学と11時から中院大学サッカー場で戦う。
3月12日天台スポーツセンター第2陸上競技場で古河千葉と対戦。GK縄田、高橋(祐)、清和、鈴木、谷口、畑中、鈴岡、西畑、高橋(宏)、本山、長谷。前半、中央学院大学は風上に立ち有利に展開しシュートまで繋がる。8分GK縄田から鈴岡に渡り左から豪快にシュート。これが決まり中院先行する。後半に入り風上になった古河が中院ゴールを襲う。10分松崎、25分石塚を投入。しかし33分、古河に中院DFが崩され同点とされる。34分猪股投入。40分ハーフの80分で決着せず、延長戦に突入。前半、風上に立った古河が中院ゴールに迫るがGK縄田の好セーブでゴールならず。後半、中院、関を投入。古河のゴールに迫るが同様に得点ならずPK戦となる。中院先にけるが、○○・○○・×○・○×・×○で古河が勝利する。残念
今後の公式戦は4月からになります。詳細は決定次第お知らせします。
写真は延長後半、中院(白)得点機を逃す
![]()
3月5日江戸川大学と対戦。2対0とするが、2点を献上し2対2。またしても延長かと思われたロスタイム決勝点を入れ3対2で勝利した。次回は3月12日(日)10時が11時に変更、天台スポーツセンター第2陸上競技場で古河千葉と準々決勝を戦う。
2月11日(土)習志野クラブと天皇杯予選を戦う。GK羽田、関、矢田部、鈴木、谷口、菊池、鈴岡、高橋(裕)、古橋、本山、長谷。前半一方的に中央学院大が攻め込む。習志野ゴール前の守備が堅く切り崩せない。後半に入り猪股らを投入するが打開できない。得点無く延長に入る。延長後半ロスタイム、習志野、中院ゴールに蹴り込むもファールで両チーム得点無く、PK戦に突入。中院先行で××、○○、○×、○○、×○、○×。最後羽田が左に跳びセーブ。習志野クラブ最後まで動きが止まらず、中院のシュートをことごとく消し得点を与えなかった。寒いながらも熱くなった試合であった。頑張れ中院。次回は3月5日(日)市津A面で10時から江戸川大学と対戦する。
写真は羽田がPKを止める
![]()
1月29日(日)9時30分天台スポーツセンターサッカー場でJSC CHIBAと天皇杯予選を戦う。GK羽田、谷口、谷田部、石塚、鈴木、菊池、鈴岡、清和、松崎、西畑、古橋。
雪解けのピッチは状態が悪いが、天候は晴れ、風もなく観戦には良い。前半7分西畑からのクロスを松崎がヘッドで決め先制する。しかし、9分中央を抜かれJSCに決められる。1対1。12分松崎ドリブルで持ち込み2対1とする。30分西畑フリーキックをゴール右隅に難なく決め3対1。後半に入り一人少ないJSCが反撃する。7分JSCが得点し3対2。しかし13分鈴岡がゴール正面から冷静に得点する。JSCの動きが止まり、中院大がボールを一方的に支配する。20分、22分西畑、24分松崎、32分西畑が決め8対2で公式戦初戦を勝利し駒を進めた。西畑、松崎の両選手がハットトリック。JSCはスピードある若いチームで最後まで点を取りに来ていた。
次回は2月11日(土)同じ天台サッカー場Bで9時30分からです。
写真は前半30分西畑のFK、ゴール右に吸い込まれる
![]()
追伸 恒例の4年生追い出しコンパが2月18日(土)午後4時30分より、中央学院大学ビア館1階バロンで開催されます。4年生のこれまでの活躍と今後を祝いましょう。関係者には連絡されますが、多くの方の出席をお待ちしています。OB会の立ち上げも予定しています。
平成18年関東2部昇格に向け新チームが始動しました。主将には谷口君が、前年の悔しさを胸に活躍が期待されます。早速1月29日(日)9時30分千葉県天台スポーツセンターサッカー場AでJSC CHIBAと対戦します。千葉県1種サッカー選手権大会兼天皇杯千葉県予選です。どのようなチームになっていくのか楽しみです。
平成17年度千葉県大学サッカーリーグの最終節が鴨川陸上競技場で10月9日開催された。
11時からの千葉大学対江戸川大学の試合は2対1で江戸川大学が勝利した。
13時からは中央学院大学が明海大学と対戦。応援の太鼓が加わる。
GK羽田、清和、榎戸、鈴木、谷口、石塚、西畑、猪股、高橋(宏)、菅野、坂本。サブGK野口、海野、本山、酒井、村崎、二宮、鈴岡。
前半、中院大慎重にスタートする。明海大がボールを支配し、セカンドボールを拾いゴールに迫るが中院大DFに阻められ得点に至らず。中院大のシュートも少なく0対0で折り返す。後半、中院大、鈴岡、海野を投入し活性化を図る。中院大の時間帯になり攻撃が続く。しかし明海大も運動量落ちず。中院大、二宮、酒井、村崎を投入し勝ちに走るが、得点出来ず0対0で引き分ける。
結果、全日程が終了し、中央学院大学が5勝1分けで勝ち点16となり4年ぶり5度目の優勝を果した。2位には勝ち点13の明海大学、3位千葉大学、4位江戸川大学となった。得点王には7ゴールを挙げた菅野が輝いた。
中央学院大学は千葉県代表として関東大学サッカー大会への出場権を得た。2位以内に入れば目標である関東2部に昇格する事となる。対戦相手は未定だが、初戦は11月3日(木)駒澤競技場サブの人工芝グランドで行われるようだ。詳細は決定次第お知らせします。
写真は大会終了セレモニーで優勝旗を掲げる中院大チーム
この後、小澤監督コールでチームを引き締めた
![]()
平成17年度千葉県大学サッカー秋季リーグも大詰め。10月1日13時、中央学院大学は江戸川大学と順天堂大学サッカー場で対戦。
GK羽田、清和、榎戸、鈴木、谷口、石塚、西畑、猪股、高橋(宏)、菅野、坂本。サブGK野口、渡辺、海野、鈴岡、本山、松崎、長谷。
前半、中院大、素早いパス回しから有利に展開する。13分中院大FWが切り込む。菅野、貰ったボールをクロスへ。これがループを描き江戸川大GKの頭を越えゴールに吸い込まれる。中院大先制する。27分江戸川大GKがボール処理に手間取ったところを菅野が奪いそのままゴール。40分、江戸川大ゴール前のスローインから菅野が擦らし高橋がヘッドでゴール。43分、菅野が25メートルのミドルシュートを右隅に決める。菅野ハットトリック。前半4対0で折り返す。後半に入っても中院大の勢いは止まらない。3分、猪股のFKから鈴木がゴール。8分海野を入れる。10分、右から出たボールを猪股、豪快にシュート。ゴールする。12分、鈴木、菅野からのコーナーキックを左隅に決める。27分、鈴岡、松崎、長谷を投入。39分、フリーになった長谷がヘッドでゴール。長谷初得点。41分、渡辺を入れる。44分、圧倒していた中院大、江戸川大の反撃を受け、クロスから蹴りこまれ失点する。結局8対1で中院大が勝利する。
11時からの明海大学と千葉大学の対戦は2対0で明海大学が勝利した。この結果、中央学院大学が勝ち点15、得失点差27で、2位の明海大学の勝ち点12、得失点差3を大きく上回り、千葉県大学サッカー1部リーグの優勝と、11月に行われる関東2部参入戦に駒を進めることが濃厚となった。
次節最終戦は明海大学と鴨川陸上競技場で10月9日(日)13時から対戦。ちょっと遠いけれど応援に行こー
写真は中院大のディフェンス(5谷口、6石塚、4鈴木)
![]()
千葉県大学サッカー、秋季リーグ折り返しの第4節が9月25日(日)順天堂大学サッカーGで開催。11時から台風17号がもたらした強風の中、中央学院大学と千葉大学が対戦。GK羽田、榎戸、清和、鈴木、谷口、石塚、西畑、猪股、高橋(宏)、菅野、坂本。前半風上に立った中院大が有利に展開する。23分中院大、高橋(宏)が自ら得たファウルでフリーキック。こぼれたところを谷口がヘディングシュート。これが決まって中院大先制する。44分中院大、左から石塚がドリブルで持ち込みクロス。ゴール前へつめた坂本がヘディングシュート。鮮やかにゴール。中院大前半2対0とする。後半に入り3分中院大、菅野が自ら得たPKを決め3対0となる。こうなると千葉大、動きが鈍る。5分、西畑、千葉大GKの弾いたボールを奪い、振り返りざまにコースを狙ったループシュートを右隅に放つ。華麗にゴール。9分、猪股、ゴールポストに当て戻ってきたところを執念で決めゴール。18分、坂本ミドルシュートを叩き込む。中院大6対0とする。19分に海野、本山を、34分には谷田部、小林を投入し、千葉大を圧倒する。しかし千葉大残り10分を過ぎて勢いを盛り返す。44分、千葉大、右に渡ったボールを中院大ゴールの左隅にシュート。これが決まり6対1とする。直後にタイムアップのホイッスル。中院大が6対1で勝利する。
リーグ戦は後残すところ2試合。必ず、キッチリ、決めるぞー。次に繋げるぞー。
13時からの明海大学対江戸川大学は3対1で明海大学が勝った。
次節は10月1日(土)13時から順天堂大学サッカーGで江戸川大学と重要な一戦。応援宜しく。
写真は前半23分谷口のヘッドによる先制点(8猪股、4鈴木)![]()
千葉県大学サッカー1部リーグ秋季の第3節、中央学院大学と明海大学の対戦が9月18日(日)長生フットボールパークで11時から行われた。GK羽田、谷口、鈴木、渡辺、石塚、清和、鈴岡、猪股、西畑、菅野、坂本。
明海大学がボールをコントロールし前半が始まった。25分過ぎまで明海大が支配する。しかし27分中院大、坂本が明海大DFに囲まれる中、ボレ―シュート。左隅にゴールし中院大先制する。29分明海大が中院大のゴール前でシュート。GK羽田が弾きバーに当たる。戻ってきたところを再びシュート。これもバーに当たりGKの手中に。事なきを得る。31分中院大、坂本右からシュートし2点目。33分同じく坂本、明海大GKに競り勝ちゴールを決め3対0とし、明海大を突き放す。後半に入り12分、菅野が効果的な4点目のゴールを決める。中院大17分に海野、その後本山、高橋(宏)、加藤を入れる。37分高橋のCKからバーに当たり戻ってきたボールを谷口がヘッドで押し込み5点目とする。その後、榎戸を投入。結局明海大の反撃を許さず、中院大が5対0で勝利する。明海大も最後まで諦めず点を取りに行ったが、ゴールに届かず、今回は久々の大量得点差で、中院大が春の借り(0対3)を返した形となった。ハットトリックを決めた坂本の動きの良さが光った。またDFの寄りが鋭く明海大にフィニッシュのチャンスを与え無かった。前半の3試合で関東2部参入戦に頭一つリードしたが、何が起こるか分からないのがサッカーというゲーム。あと3試合、奢らず、謙虚に進んでくれ。
13時からの千葉大学対江戸川大学は2対1で千葉大学が勝利。
次節は9月25日(日)11時から順天堂大学グランドで千葉大と対戦。写真は前半30分ボールをキープする坂本
![]()
千葉県大学サッカーリーグ、中央学院大学は9月11日11時、長生フットボールパークで江戸川大学と対戦。中央学院大学GK羽田、清和、鈴木、谷口、谷田部、石塚、鈴岡、西畑、猪股、菅野、本山。サブGK野口、榎戸、海野、高橋(宏)、加藤、渡辺、小林。
前半、江戸川大ボールをキープしリズムよく始まる。しかし中院大15分過ぎから徐々にペースを掴む。23分中院大、菅野が裏を取り、スピードよく江戸川大DFを振り切り弾丸シュート。GK動けず左隅に決まり先制する。38分中院大、本山が菅野からのボールを難なく蹴り込み2対0とする。後半、高橋、渡辺を投入。中院大がゲームを支配する。15分中院大、猪股がミドルシュート。ゴールに吸い込まれるように、綺麗に右隅に決まる。22分中院大、菅野がシュートしポストに当たったところを上がっていた高橋がゴール、4対0とする。こうなると江戸川大動きが止まる。30分海野、小林を投入。40分海野がオフサイド一杯の位置から抜け出しゴール。42分高橋のコーナーキックから鈴木ゴール。その後加藤を投入。結局、中院大が6対0で勝利する。江戸川大の前半の善戦が光る。
13時からの明海大学と千葉大学の対戦は4対1で明海大学が勝ちました。
次節は9月18日(日)11時から同じ長生FPで明海大学と対戦。前半のヤマ場となります。次々節の日程が9月25日(日)に変更になりました。
写真は後半15分3点目となる猪股のシュート
![]()
千葉県大学サッカー秋季リーグが始まった。9月4日第1節11時からの初戦、明海大学対江戸川大学は1対0で明海大学が勝利。
13時からの中央学院大学対千葉大学は微風、曇天の中始まった。
GK羽田、清和、榎戸、鈴木、谷口、鈴岡、石塚、猪股、本山、西畑、菅野。サブGK野口、谷田部、加藤、海野、高橋(宏)、坂本、小林。
前半、早々中院大リズミカルよく始まった。ところが5分、中院大ゴール前の横パスを千葉大にカットされ左隅に簡単に決められる。千葉大先制する。その後、中院大ボールを支配しシュートすれども決められない。23分中院大、猪股のコーナーキックを谷口があわせゴール。1対1とする。中院大少し落ち着きが出て、ボールが回るようになる。29分再び猪股のコーナーキックを鈴木が決める。2対1。36分千葉大、中院大ゴール右からFK。GK羽田横っ飛びでパンチング。事なきを得る。後半に入り中院大の時間帯が続く。9分、西畑からのクロスが菅野にぴったり合いゴール。14分、同じように清和から猪股に渡りゴール。4対1。27分、海野、坂本、33分1年生小林を投入。36分入ったばかりの小林、坂本からのボールを受けシュート。彼の公式戦初得点となり5対1。41分加藤を投入。足の止まった千葉大を攻めつづけるがそのまま終了。中院大が5対1で勝利する。中院大危ない場面も多かった。選手は今後に向け修正を重ねると思うが、幸先の良いスタートが切れた。次節は9月11日(日)衆議院選挙の投票日。11時から長生フットボールパークで江戸川大学と対戦予定。写真は前半36分GK羽田が千葉大のFKを防ぐ(清和2、石塚7)![]()
平成17年度上位4チームによる2回総当りの1部リーグ戦の日程が決まりました。
9月4日(日) 長生FP 明海大学対江戸川大学 11時
中央学院大学対千葉大学 13時
9月11日(日)長生FP 中院大対江戸大 11時
明海大対千葉大 13時
9月18日(日)長生FP 明海大対中院大 11時
千葉大対江戸大 13時
9月25日(日)順天堂大 中院大対千葉大 11時
明海大対江戸大 13時
10月1日(土)順天堂大 明海大対千葉大 11時
中院大対江戸大 13時
10月9日(日)鴨川陸上 千葉大対江戸大 11時
明海大対中院大 13時
関東2部に昇格するためには1位で通過し(千葉1チーム)、関東各地区の上位チーム(東京は4チーム)とのトーナメント大会で2位以内に入ることが条件とされています。自分達を信じて進もう。応援行くぞー
長生FPは長生フットボールパーク、順天堂大は順天堂大学サッカー場、鴨川陸上は鴨川陸上競技場
8月3日からの浜松での夏合宿は毎日の試合を消化し無事?終了。試合結果は3日ジェフユナイテッド千葉サテライト2対10、4日ホンダFC1対7、5日静岡産業大学1対4、6日浜松大学2対1、7日ジュビロ磐田サテライト0対1。得点は少ないが次第にディフェンスが締まってきた感あり。8日からは波崎に場所を移し朝鮮大学に1対7。夏の一番暑い時期。とにかく目標をもってガンバレー
春季リーグの最終節、7月16日(土)13時30分長生フットボールパークにおいて、明海大学と対戦。GK羽田、酒井、二宮、海野、谷口、加藤、西畑、田中、猪股、本山、鈴木。(坂本)、高橋(宏)、(樋口)。中央学院大学前半風下からの攻撃。風上に立つ明海大ボールを支配しペースを掴む。再三、中院大ゴールに迫る。27分明海大右から切り込み左隅にゴールし先制する。前半明海大有利に展開し、0対1で終わる。後半に入り風上に立った中院大だが明海大のゴール付近までボールが繋がらない。8分坂本、20分樋口を投入。20分明海大、中院大ゴール前での混戦からオーバーヘッドで得点。0対2になる。30分高橋(宏)を投入。明海大の動きは止まらない。38分明海大、またしても中院大ゴール前でボールを支配する。たまらず、中院大DFオウンゴール。0対3となる。その後中院大、明海大ゴール前までボールを運びシュートするが得点に至らず、0対3で敗戦。春季リーグは明海大が1位、中院大は2位となった。明海大の試合運びがうまく、中盤でボールを拾ってから攻撃までのスピードがあり、中院大ゴール前に展開するシーンが多くあった。完敗ではあったが、秋のリーグに向けこの夏、課題を解決し、如何に鍛えるか。これが2部昇格への分かれ道となるのだ。たのむぞー。これからの予定は、8月4日から7日まで浜松市で、8日から13日まで波崎で合宿。練習試合として4日はホンダFC、5日は静岡産業大学、6日は浜松大学、7日はジュビロ磐田とそれぞれ予定されている。写真は後半11分猪股のFK明海大GKにパンチングされる。(猪股8、田中18、谷口5、坂本17)
![]()
7月9日(土)12時から国際武道大学サッカー場で千葉大学と対戦。GK羽田、菅野、本山、二宮、海野、西畑、猪股、酒井、谷口、加藤、鈴木。(田中)、(鈴岡)、(長谷)。何時になく無風に近い状況でキックオフ。前半開始早々の5分中院大、菅野が一人で持ち込み左からシュート。ゴール決まり先制する。9分中院大、海野がこれも持ち込みシュート。これもゴールし2対0.14分、猪股のコーナーキックを西畑が受けゴール前にパス。これを酒井がゴールし3対0。21分、海野からの折り返しを猪股が決め4対0。31分田中が入る。中院大圧倒的に攻撃するが、前半終了。後半10分鈴岡が入る。18分猪股がクロス。本山タイミングぴったりのヘッドがゴールに炸裂。5対0。その直後、本山、千葉大から奪ったボールをGKの頭上を抜き無人のゴールにシュート。これもキッチリ決まり6対0。30分、1年生の長谷が入る。その後怒涛の攻撃も得点にならず。結局6対0で中央学院大学が勝利した。前半の早い時間帯で得点を積み重ねた中院大が千葉大を圧倒したが、千葉大にどこか元気がなく、近年にない得点差となってしまった。次節7月16日(土)はいよいよ春季リーグの最終節、明海大学との対戦。長生フットボールパークで13時30分キックオフ予定。写真は前半14分西畑から酒井(4)に渡る直前。谷口(5)、海野(9)
![]()
7月2日(土)11時中央学院大学グランドでリーグ戦5節、千葉商科大学と対戦。GK野口、加藤、鈴木、酒井、谷口、石塚、高橋(宏)、西畑、海野、菅野、本山。(猪股)、(鈴岡)、(二宮)。前半16分中院大、千葉商大ゴール前でヘッドを繋ぎ西畑先制ゴール。その後千葉商大に同点とされるが、24分、鈴木が決め2対1で前半終了。後半猪股、鈴岡を投入。9分、千葉商大GKが弾きゴールマウス前に浮いたボールを本山がヘッドで決める。13分中院大、ペナルティエリア左後方3m、ファールで得たFKを猪股が直接ゴール。26分千葉商大PKで得点する。30分二宮投入。37分本山、41分菅野、43分西畑と得点し7対2で中院大勝利する。千葉商大は前線にボールを送るのが速く、スコア-以上に苦しめられた。次節は7月9日(土)国際武道大学グランドで12時、千葉大学と対戦。写真は後半13分猪股のFKがゴールに突き刺さる
![]()
6月25日(土)再開したリーグ戦、対戦相手は江戸川大学。GK羽田、酒井、谷口、加藤、鈴木、西畑、石塚、鈴岡、海野、菅野、本山。気温31度、強風の中、前半、中央学院大学風上から攻撃。江戸川大守り堅く中院大シュートすれど枠に行かない。中院大押し気味で前半終了。後半に入り、風上に回った江戸川大、1分、風に乗ったボールが中院大の裏に出る。風の計算を間違えたか、GKとDFの間に空白が出来る。そこに走り込んだ江戸川大FW、前に出た中院大GKの頭上を抜くループシュート。決まったかに見えたが、風の影響か右へ僅かに外れ中院大、事なきを得る。10分は江戸川大がボールを支配する。15分猪股を投入。24分中院大、中央から攻撃。江戸川大ゴール前で本山踏ん張り、体でねじ込む。中院大先制する。37分田中投入。40分中院大、替わったばかりの田中、中央左で受けたボールをキープ。江戸川大DFに袖を引っ張られるがドリブルで2人を交わしシュート。回転したボールが江戸川大GKの指先を掠め右隅にゴールイン。2対0となる。41分高橋(宏)を投入。43分中院大、足の止まった江戸川大の裏に運んだボールをゴール前の本山へ。本山のシュート、ゴール天井へ突き刺さる。3対0とする。中院大、その後も足が止まらず終了。中院大の勝利となる。江戸川大もレベルが上がってきたようで、DFの対応がすばらしかった。次節は2日(土)13時30分中央学院大学グランドで千葉商科大学と対戦。写真は後半24分本山(11)、40分田中(14)のゴール![]()
![]()
春季リーグの残り4試合の日程が決まりました。
6月25日(土) 12時 江戸川大学 会場:国際武道大学グランド
7月2日(土) 13時30分 千葉商科大学 会場:中央学院大学グランド
7月9日(土) 12時 千葉大学 会場;国際武道大学グランド
7月16日(土) 13時30分 明海大学 会場:長生フットボールパーク
応援よろしく
試合が重なり時期が遅れてしまいましたが、13名の新入生を迎え、7月2日(土)18時から、柏高島屋ステイションモール7階で開催されます。関係者の方々には学生から案内状が送られますので、出席方宜しくお願いします。
6月12日(日)総理大臣杯関東代表決定戦の1回戦、筑波大学サッカー場で専修大学と15時50分キックオフ。GK羽田、谷田部、田中、鈴木、谷口、畑中、猪股、海野、西畑、菅野、本山。サブGK野口、石塚、酒井、小林、高橋(宏)、二宮。開始2分専修大、中院大ゴール前の混戦からシュート。これが決まり専修大先制する。続く20分、専修大のコーナーキック。ヘッドでゴールイン。0対2となる。専修大支配のゲーム運びで前半終了。後半、二宮を投入。中院大ボール回しが出来るようになる。25分石塚を投入。さらに攻撃のバリエーションが増える。しかし中院大足が止まる。専修大も動きが悪くなる。このまま両校譲らずタイムアップ。専修大が2対0で中院大を下す。得点チャンスはそれなりにあり、1点取れば展開も違っていたと思う。壁は少しづつ薄くなっている。秋の関東2部昇格戦を勝ち抜く力を付けてくれ。写真は後半20分中院大のFK![]()
6月12日(日)1回戦の対戦相手は関東2部の専修大学となりました。筑波大学グランド、15時キックオフです。なお、今年から大会名称が総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント関東代表決定戦に替わり、28校を4ブロックに分け、7チーム毎でのトーナメントを行い各ブロックの1位が全国大会に出場できます。専修大学には一昨年関東2部昇格戦2対0で負けています。リベンジを。
6月5日(日)創造学園大学と対戦。GK羽田、谷田部、鈴木、鈴岡、谷口、畑中、猪股、西畑、菅野、本山、坂本。サブ、GK縄田、酒井、田中、古橋、海野、小林、松崎。前半、中院大、守備固めの創造大に襲いかかるがシュートに至らず。36分中院大、創造大ゴール前の混戦から、前に詰めていた鈴木がねじ込み先制。1対0。その直後、ゴールかに見えたが相手GKへの反則で得点にならず。前半終了。後半に入り、5分、中院大、田中を投入。足が止まっていた創造大、10分過ぎから何故か動きがよくなる。しかし、中院大DFが機能しシュートを打たせない。17分海野を投入。サイド攻撃が活発になる。42分1年生の小林を投入。終了間際中院大ゴールかと見えたが、枠を捕らえきらず。結局1対0で中院大の勝利となった。この試合の前に行われた東京大学対平成国際大学は後半残り10分で粘りを見せた東京大学が2点を入れ2対1の逆転で勝利した。このためこのグループは中央学院大学、東京大学とも、勝ち点、得失点差、総得点、対戦結果も同じになり、両校1位となった。総理大臣杯関東代表決定戦への出場は決まり6月12日(日)に初戦が行われる。対戦チーム、会場、時間は決定次第お知らせします。写真は前半36分中院大、創造大のゴールに迫る。この後、鈴木(4)が決勝点を入れる![]()
5月29日(日)14時10分キックオフ。東京大学と対戦。先発GK羽田、谷田部、田中、鈴岡、谷口、畑中、猪股、西畑、海野、菅野、坂本。サブGK縄田、鈴木、酒井、古橋、高橋(宏)、本山。前半、中央学院大学ボールを支配する。しかし、東大DFの守りが堅くシュートに中々至らない。0対0で前半終了。後半に入り中院大、果敢に東大ゴールに攻め込むが東大DFを崩せない。20分を過ぎる頃から少しづつ中院大、東大DFを振り切りシュートを放つ。しかしゴールマウスに嫌われ得点に至らない。28分高橋、37分本山を投入。中院大圧倒的に試合を支配したがスコア-レスドローで終了する。悔しいシーン、惜しいシーンなど沢山あったが、東大は最後までスタミナ切れも無く4バックの守りが機能した試合であった。日程変更で前日に行われた平成国際大学対創造学園大学の結果は5対0で平国大が勝った。この結果、得失点差から1位中院大、2位東大、3位平成国際大、4位創造大となった。次週6月5日(日)中院グランドにおいて、第一試合は東大対平成国際大。14時10分からの第二試合は中院大対創造大が行われる。中院大勝利すれば1位で通過となると思われるが勝負は最後まで分からない。キッチリ決めてくれ。写真は後半30分惜しい谷口のヘッド![]()
関東大学サッカー選手権大会予選ブロック(中央学院大学、東京大学、平成国際大学、創造学園大学)、初戦は平成国際大学。5月22日(日)14時10分中央学院大学グランドでキックオフ。先発はGK羽田、村崎、谷田部、鈴木、谷口、畑中、西畑、猪股、海野、菅野、坂本。サブはGK縄田、田中、古橋、堀田、本山、鈴岡。前半スタートよく平国大が中院大サイドに押し寄せる。しかし、24分中院大、ゴール前の混乱のなか、坂本が体を張ってねじ込み先制する。続く29分、菅野が遠めからシュートする。これが選手の間を抜け、ゴール左隅に転がり込む。2対0とする。その後は中院大がゲームを支配する。ところが42分、平国大、中院大ゴール前で得たFKをヘッドで決められ2対1となる。後半に入り10分、中院大の西畑、ミドルシュートを放つ。これが見事に平国大ゴールに突き刺さり3対1となる。32分に田中、本山、42分には鈴岡を投入し有利に展開する。ロスタイムに平国大も意地を見せるが、GK羽田の好守備で終了する。3対1で中院大が勝利し昨年の借りを返した形になった。この試合の前に行われた、東京大学対創造学園大学の試合は前半0対0後半2対0の2対0で東京大学が勝利した。次週29日(日)は平成国際大学対創造学園大学の後、14時10分から東京大学と対戦する。会場は同じ中院大グランド。写真は菅野が決めた2点目
![]()
5月15日(日)決勝戦が国際武道大学のサッカー場で開催される。対戦相手は千葉大学。中央学院大学前半10分西畑がヘッドでゴールする。後半に入り千葉大学風上から攻撃。中院大しのぎ結局1対0で中院大勝利し2年連続優勝する。
今年は関東選手権大会には、都県予選の12チーム(東京4、千葉2、埼玉2、神奈川2、北関東2)を3つのブロックに分けリーグ戦を行い、各ブロックの1位チーム、2位チームのうち成績上位の2チームが上位5チームが出場することとなった。この結果、中院大はブロック分けで、5月22日(日)平成国際大学(埼玉2位)、5月29日(日)東京大学(東京4位)、6月5日(日)創造学園大学(北関東1位)(JFLの群馬FCホリコシと同系列の堀越学園の経営)と対戦する事になった。会場は何れも中央学院大学グランド、時間は14時10分からとなっている。まずは昨年敗れた平成国際大学に借りを返そう。がんばれ中院
他のブロックは
関東学院大学(神奈川1位)
帝京大学(東京2位)
千葉大学(千葉2位)
朝鮮大学校(東京3位)
城西大学(埼玉1位)
立正大学(東京1位)
横浜国立大学(神奈川2位)
上武大学(北関東2位)
5月8日(日)帝京平成大学と対戦。GK羽田、海野、村崎、菅野、坂本、谷口、西畑、矢田部、石塚、畑中、鈴木、(田中)、(猪股)、(本山)。前半5分中院大、坂本が左から、思いっきり振り切ったキックが帝平大ゴールに突き刺さる。中院大先制する。その後両校、動きが鈍く得点が入らない。40分頃からお互いボールが繋ぎ始まる。44分中院大、フリーになった菅野が鮮やかにゴールを決め2対0で前半終了する。後半に入り13分石塚、14分西畑、15分海野とゴールを決める。31分帝平大のDFが2枚目のイエローを貰い、退場となる。32分、中院大、本山がヘッドでゴールを決め、6対0で決勝進出を果す。決勝戦の相手は、明海大学に2対0、城西国際大学に2対1で勝利した千葉大学。5月15日(日)14時から国際武道大学グランドでキックオフ。千葉大も中々侮れない。好試合が期待されます。写真は坂本の先制ゴール![]()
千葉県予選の1回戦が4月30日(土)始まる。決勝は5月15日(日)を予定している。
中央学院大学は1回戦、淑徳大学と対戦し14対0で勝利。
2回戦は千葉商科大学と東邦大学の勝者、東邦大学と5月4日(水)中央学院大学グランドで11時キックオフ。
4月24日帝京平成大学と対戦。GK縄田、海野、村崎、菅野、坂本、谷口、西畑、谷田部、石塚、畑中、鈴木、(田中)、(本山)、(堀田)。前半16分中央学院大学、海野のアシストで菅野がゴール。44分GK縄田のクリアーが中院大選手に当たり、これがゴールに吸い込まれ1対1の同点となる。後半、中々帝京平成大ゴールを突破できず膠着状態が続く。29分帝京平大のペナルティエリア前でFKを貰う。中院大、菅野これを鮮やかに左隅に決め2対1とする。続く30分、中院大、海野が素早く抜け出し帝京平大のゴール前まで運ぶ。そこで中央で待つ菅野にパス。菅野キッチリ決め3対1とする。その後メンバーを3人入れ替えるが、そのまま終了。中院大3節を勝利する。次節は6月25日を予定。次週からは千葉県大学サッカー選手権トーナメントが始まる。1回戦は4月30日(土)中央学院大学グランドで11時から淑徳大学と対戦する。組み合わせ等、詳しくは千葉県サッカー協会HPの1種委員会を参照してください。写真は決勝点となる菅野(14)のFK![]()
4月17日(日)東京理科大学と対戦。GK野口、海野、村崎、菅野、坂本、谷口、谷田部、石塚、猪股、鈴木、畑中、(西畑)。前半守りを固くした理科大に対し中院大19分ゴール25メートル付近でFKを得る。キッカーは1年の畑中。勢いのあるボールを見事ゴール右隅に決め、公式戦初得点となる。中院大先制する。その後中院大ゴールポストに当てるなどしたが、追加点を奪えず前半終了。後半に入り理科大攻撃を仕掛ける。理科大の時間が暫く続く。14分中院大、坂本が左から押し込む。転がったボールが理科大ゴールにコロコロと吸い込まれ追加点となる。21分中院大、センターリングされたボールを猪股がアシスト、海野が豪快に決め3点目とする。その後も中院大攻め込むが得点奪えず終了。中院大3対0で勝利する。次節は4月24日(日)同じ中院大グランドで11時から帝京平成大学と対戦予定。写真は前半19分畑中(6)FKを右隅に決める![]()
平成17年度1部リーグが4月10日から始まった。中央学院大学は城西国際大学と長生FPで対戦。GK縄田、酒井、海野、村崎、菅野、坂本、谷口、谷田部、石塚、猪股、鈴岡、(鈴木)、(西畑)、(田中)。前半風上から攻撃するも、何かピリッとしない立ち上がり。6分城国大PKで先制。14分中院大、海野がサイドから切り込んでセンターリング。菅野頭で合わせ同点とするも、何かペースがつかめず前半終了。後半に入り中院大パス回しが出来てきた。11分猪股、18分菅野、43分猪股、44分菅野とゴールを決め5対1と勝利する。しかし、反省の多い試合となったようだ。次回は4月17日(日)13時30分中央学院大学グランドで東京理科大学と対戦を予定している。写真は後半11分猪股のゴール![]()
今後の予定は以下のようですが変更がありますのでご注意ください。
3月26日から29日 長生フットボールパークで大会
4月9日から24日 リーグ戦前期
4月10日11時 城西国際大学 長生フットボールパーク
4月17日11時 東京理科大 中央学院グランド
4月24日13時30分 帝京平成大 中央学院グランド
4月29日から5月15日 千葉県大学サッカー選手権大会兼総理大臣杯予選
4月30日1回戦11時 淑徳大 中央学院グランド
5月21日から6月5日 都県予選
6月25日から7月18日 リーグ戦前期の残り
同時期 総理大臣杯
9月3日から10月16日 リーグ戦後期 関東2部参入戦
追伸、ワールドサッカーキング創刊号(04.07)の1ページA3版見開き、ナイキ広告にEN君のスライディング、SB君らのランニング姿が登場。中院大のサッカーグランドで弾けている。必見!!
3月13日(日)2回戦、市津運動公園で微風の中、中央学院大学対順天堂大10時キックオフ。GK縄田、酒井、村崎、菅野、坂本、谷口、西畑、石塚、猪股、高橋(祐)、鈴岡。前半は中央学院大が圧倒的にボールを支配する。中院大26分右隅にシュートするが、順大GKに押さえ込まれる。中院大押し気味の展開。前半0対0で終了。後半に入り順大がボールを支配する。その後中院大が押し返す展開。どちらも決め手のない中、39分ロスタイム中院大DF、ペナルティエリア内で痛恨のファウル。順大、PKを決め1対0。順大の勝利となる。中院大惜しい敗退。中院大は再三のチャンスをものに出来なかったのが敗因と思われますが、新チームも進化しており、これからの試合が楽しみです。3月20日は富士大学と中院大グラウンドで練習試合が予定されています。今後の試合日程は次回お知らせします。写真は後半20分順大ゴールに迫る菅野
3月6日(日)国際武道大学サッカー場で千葉県サッカー選手権大会決勝トーナメント1回戦、柏FCと気温4度強風の中対戦した。GK縄田、村崎、菅野、坂本、谷口、西畑、谷田部、石塚、田中、関、猪股、(酒井)、(海野)、(高橋(宏))、(鈴岡)。中央学院大学前半風上から攻撃。柏FC守り堅くなかなか中院大、得点出来ず。30分西畑,柏FCゴール前まで持ち込みシュート。鮮やかに決まり先制する。後半に入りイエローカード連発の中、19分谷田部2枚目のカードを貰い退場となる。柏FC勢いつく。27分柏FC、コーナーキックからヘッドで同点とする。中院大、守りに入っての失点どうなるか。ここで全員の声がピッチに響き渡る。32分、中院大、柏FCに切り込む。菅野ゴール前から隙間のない右隅にシュート。これがみごとに決まりゴール。2対1とする。勢いついた中院大39分、菅野2点目となるゴールを決める。3対1で中院大、技のある柏FCに勝利する。後半途中から一人少ない中、慌てず、力を出した試合であった。来週3月13日(日)10時から市原市の市津(しづ)運動公園サッカー場Bで準決勝進出を掛け関東大学1部リーグの順天堂大学と対戦。良い試合が期待されます。写真は西畑先制のゴール
1回戦の対戦相手は柏FC。3月6日(日)11時30分から勝浦市の国際武道大学サッカー場(人工芝)で行われます。この試合に勝てば2回戦、対戦相手は順天堂大学と3月13日(日)10時から市原市の市津運動多目的広場Bで行われます。勝ち進もう中院!!
2月13日天台スポーツセンターで行われた江戸川大学との対戦で勝利し、天皇杯進出を兼ねた選手権の決勝トーナメント進出を決めた。GK羽田、海野、村崎、谷口、西畑、谷田部、石塚、関、猪股、高橋(祐)、鈴岡、(坂本)、(高橋(宏))。中央学院大前半から江戸川大へ攻めつづける。13分ペナルティーエリアで西畑倒される。菅野がPKを蹴る。江戸川大GKに弾かれるも詰めシュート。ゴールを奪い先制する。中院大、前半は圧倒的にボールを支配するが得点に至らず。後半に入り決定的場面もあるが、ゴールポストに弾かれる。20分過ぎたころから江戸川大のミドルシュートが炸裂するも、GK羽田の好セーブで事なきを得る。終了間際中院大フリーになる場面もあるが決められない。結局1対0中院大勝利で終了する。先制点で安心してしまったのか、先日の北朝鮮戦を思い浮かべてしまった。決勝トーナメントの日程は未定です。次回お知らせします。写真は後半10分ヘッド決まらず!!
新チームは天皇杯予選で初戦を迎えた。対戦相手は小山田FCで習志野、八千代、市船高校のOBを含む若手主体のチームである。GK羽田、二宮、海野、菅野、谷口、西畑、谷田部、石塚、田中、猪股、鈴岡、(関)、(高橋宏)、(高橋裕)35分ハーフでの試合、前半押し気味に展開していた中央学院大、9分左から西畑、鋭く切り込みセンターリング。海野に渡り待望のゴール。この数年初戦は中々得点できず、ハラハラしていたが、観客も落ち着く。しかし、前半は1点止まり。後半に入り6分、中院大、相手GKが前に出たところを裏にボールが回り菅野ダッシュ。足元の悪い中追いつき難なくゴール。続いて25分、高橋(宏)がロングパス。これを鈴岡が入れ3点目。惜しいシュートもあったがGK正面で弾かれる。3対0で初陣を勝利する。次回は2月13日(日)14時から同じ千葉県スポーツセンター天台Aで行われます。対戦相手は江戸川大学。写真は先発メンバー
10月17日千葉県大学サッカーリーグ最終節が鴨川市陸上競技場で開催された。第一試合は明海大学対千葉大学。明海大先行するが後半逆転を許し3対2で千葉大が勝利する。この時点で明海大の3位が確定する。続く第二試合は中央学院大学対国際武道大学。GK中島、尾崎、木辺、海野、菅野、坂本、谷口、西畑、谷田部、猪股、成澤、(石塚)、(田中)、(清和)。前半、中院大風上を取り攻撃。武道大風下ながら中院大に攻め込み武道大の時間帯が続く。23分、武道大サイドから攻め込み中院大のゴール前へ放り込む。中院大のDF、武道大のFWとせり勝ち、クリアーかと見えたが中院大のゴールに吸い込まれる。オウンゴールとなり武道大先制する。暫く武道大の時間帯が続くが前半終了近く、中院大盛り返す。後半に入り中院大の攻撃時間が多くなるが、結局どちらも譲らず前半の得点が決勝点となり、1対0で武道大が勝利し優勝となった。中院大2位。残念。この結果関東2部リーグへの昇格試合の対戦校は東京都リーグの4位東洋大学、埼玉県リーグの2位平成国際大学、神奈川県リーグの1位校(桐蔭横浜大学か神奈川大学)となった。上位2校に入れば来期から問題なく2部に昇格する。少々キツイブロックに入ったと思われるが、どこのブロックも2部昇格を狙う強豪校がひしめき合っているのだから、自分達らしいプレーを展開すれば、おのずと結果はついてくるものである。これからの3つの試合を最高のゲームにするため何をすればよいのか。選手達はやってくれると思う。試合の日程は11月3日、7日、21日で時間は未定。試合会場は3試合とも長生フットボールパークで予定されている。他のブロックは鴨川陸上競技場他。詳細は次回お知らせします。応援の皆さん予定を空けておいてください。
千葉県大学サッカー1部リーグ第5節中央学院大学対千葉大学戦は、10月10日台風22号の影響で30分遅れ11時30分から鴨川陸上競技場で開催された。GK中島、尾崎、木辺、二宮、菅野、坂本、谷口、谷田部、石塚、猪股、成澤、(海野)、(西畑)、(清和)。前半、中院大攻めるもシュートに至らず、なかなか得点にならない。後半21分、千葉大ゴール前のいい位置でファウルを貰い、猪股のFK。このボールを尾崎思いっきり頭で千葉大ゴールに突き刺す。これが決まり先制する。その後もチャンスが多くあったが得点できず。1対0で中院大辛くも勝利する。今回はOBのMRさん,STさんら、またOB父母の前会長KYさんFも応援に駆けつけて下さり、これが勝利へ導いた。次節最終戦は10月17日同じ会場で1時30分から国際武道大学と対戦する。前回は2対1と勝利したが、リーグ優勝が掛かっている大一番の試合になる。OBの皆さん、父母の皆さん応援をたのみます。国際武道大学対明海大学の第二試合は1対1で引き分けた。そのため、最終節の結果いかんで上位3校いずれにもに優勝のチャンスがあることとなった。中院大の優勝は勝つのみ。写真は尾崎の決勝点となるヘッド![]()
10月3日(日)第4節、中央学院大学対明海大学の試合が長生フットボールパークで開催された。GK中島、木辺、二宮、海野、坂本、谷口、西畑、谷田部、石塚、猪股、清和、(菅野)、(鈴岡)。雨、風の強いコンディションの中、前半、中院大押し気味にゲームを進める。40分、西畑が切り返し明海大ゴール前へ鋭く流す。海野がDFを交わしシュート。綺麗に決め先制する。後半に入り24分、石塚から菅野に渡りセンターリング。明海大GKと交錯したボールが坂本へ。坂本これを決め2対0とする。これで中院大の勝利が手中に収まったと誰もが思った。しかし、明海大、直後の26分中院大ゴール前へのセンターリング。混戦からシュート。バーを叩くがゴール。2対1。明海大、続く38分またも中院大ゴール前へセンターリング。明海大シュート。中院大これを戻すがボールに回転がかかりGK中島の前へ。クリアーしようとしたがDFと重なった。一瞬の難しい判断。ここでキックミス。逆回転したボールが中院大ゴールに吸い込まれる。2対2となる。その後どちらにもチャンスがあるが得点に至らず引き分けとなる。勝てる試合を引き分けたのは痛かったが、2位はキープした。先に行われた、国際武道大学対千葉大学は3対0で武道大が勝利。この結果、武道大、中院大、明海大の3位以上が確定し、11月から始まる、関東大学リーグ2部への昇格決定戦にこの3校が進むこととなった。次節は千葉大学と10月10日(日)11時から鴨川陸上競技場で行われる。写真は海野の先制シュート![]()
9月19日(日)鴨川陸上競技場で第3節、第一試合、中央学院大学対国際武道大学戦が11時から開催された。GK縄田、木辺、二宮、海野、坂本、谷口、西畑、谷田部、石塚、猪股、清和、(田中)、(成澤)。前半、中 院大風上からの攻撃。クロスありミドルありの多彩な攻撃もバーに当てたり、GKの好セーブなどでゴールネットを揺らすことができず前半終了。後半5分、武道大、クロスから上がったボールをヘッドで折り返えすシュート。武道大先制する。23分、中院大、武道大のゴールに迫る。海野ゴール前から坂本へパス。坂本、混戦の中から切れのいいシュート。武道大のゴールに叩き込む。同点とする。その後チャンスもあるが、GK縄田の好セーブもあり、そのまま終了と思われたロスタイム、(44分)中院大、坂本のボールを武道大ゴール前で田中が受け、ドリブルで運ぶ。武道大に囲まれるが、田中粘る。ペナツティーエリア内で武道大思わず足をかける。田中が倒れる。審判の笛が鳴りPKとなる。ここで中院大、木辺がキッカーを任せられる。慎重に蹴ったボールが武道大ゴールに突き刺さる。中院大逆転、2対1とする。30秒後終了の笛。中院大が秋季リーグ初戦を制す。はらはら、ドキドキのゲームであった。今回は最後まで勝負にこだわった中院大の勝利であったが、次回10月17日の6節での戦いも楽しみである。応援では圧倒的な数で武道大の勝利であったが、中院大のOB父母、松戸の熱烈 ITさんが交通渋滞のなか駆けつけてくださり、結果これが勝利に結びついたのか。第二試合は明海大学が千葉大学を2対0でくだした。その結果、中院大は秋季リーグ前半を2勝1敗の2位で折り返した。後半は1週空き10月3日(日)長生FPで13時30分から明海大と対戦予定。初戦を1対0で落としていることから、どのような戦いができるか。また応援宜しくお願いします。5節10月10日、6節10月17日は会場が長生FPから鴨川陸上競技場に変更になりました。追伸、徳島の迫コーチにも応援を。写真は木辺の決勝点となるPK![]()
千葉県大学サッカー1部秋季リーグ第2節は9月12日鴨川陸上競技場で開催された。第一試合は国際武道大学対明海大学。6対1(4対1、2対0)という予想外の展開で武道大が勝つ。第二試合は中央学院大学対千葉大学。GK中島、木辺、酒井、二宮、海野、坂本、谷口、西畑、石塚、猪股、清和、(谷田部)(成澤)(鈴岡)。前半開始2分中院大DFのクリアーボールが競り合った千葉大FWの足に当たってループがかかりゴール。千葉大先制。中院大6分、千葉大DFのクリアーミスを坂本シュートするが千葉大GK前に弾く。そこにつめていた石塚がシュート。これが決まり同点とする。中院大7分、二宮がサイドからセンターに戻した所を坂本ゴール。2対1とする。37分、坂本から海野に繋ぐ。海野計ったように西畑が走り込んだセンターに放り込む。西畑ゴールし貴重な追加点。40分中院大、谷口の左後方からのセンターリングを石塚うまくボールコースに入り込み、フリーになったところをシュート。鮮やかに決まって効果的なゴールになる。4対1で前半折り返す。後半に入るも、千葉大運動量落ちない。中院大攻めつづけるが決定的なチャンスをものにできず、得点なし。結局、中院大が4対1で千葉大に勝利する。次節は9月19日(日)同じ鴨川陸上競技場で11時から武道大と対戦。熱戦となりますので応援をおねがいします。写真は石塚の1点目![]()
平成16年度千葉県大学サッカーリーグ、1部秋季リーグが開幕し、第一試合中央学院大学は明海大学と9月5日(日)11時、長生FPで対戦。GK中島、尾崎、木辺、酒井、二宮、海野、坂本、西畑、石塚、高橋、清和。前半は明海大がボールを支配し、中院大のゴールを脅かす。明海大41分スローインをうまくゴール前のスペースへ。そこへFWが走り込みシュート。ゴールポストに当たるがゴールイン。明海大先制。後半は中院大が支配する。後半30分過ぎから中院大攻撃を仕掛け、明海大のゴールに襲い掛かる。ゴールポストに当てるなどするが、再三のチャンスをものにできず、終了。残念な結果ではあったが、好プレイもあり、秋季リーグに期待のもてる試合内容であった。第二試合の国際武道大学対千葉大学は5対0で武道大の勝利。次回は9月12日(日)13時30分から、会場が変更になり、鴨川陸上競技場で千葉大学と対戦。写真は前半28分GK中島のセーブ![]()
1部秋季リーグ中央学院大学との対戦日程が次のように予定されています。9月5日(日)長生フットボールパーク、明海大学、11時。9月12日(日)鴨川陸上競技場、千葉大学、13時30分。9月19日(日)鴨川陸上競技場、国際武道大学、11時。10月3日(日)長生FP、明海大学、13時30分。10月10日(日)鴨川陸上競技場、千葉大学、11時。10月17日(日)鴨川陸上競技場、国際武道大学、13時30分。部員は大きな怪我もなく、夏合宿をこなし、秋季リーグに向けモチベーションを高めているところです。また練習試合を重ね、春とは一味違った、レベルの向上が見られるチームになっています。各会場で応援して行きましょう。
Aチームは3日から8日まで浜松で合宿。練習試合の予定は4日ホンダFC。6日は今年度総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、ベスト4の静岡産業大学と。8日は同じくベスト8の浜松大学と対戦。Bチームは9日から14日波崎で合宿予定。先週行われたAチームBチーム分けの紅白戦は何時になく熾烈な戦いとなった。9月11日からは秋季リーグ戦が開幕予定。怪我なく万全の態勢で臨めるよう祈る。
7月11日波崎町での練習試合は35分4本で4対2、中央学院大が勝利。市船は国体、ヨーロッパ遠征で中心選手が抜けたためか、コンビナーションが整わずこの結果になった。追伸、サッカーは創造性のスポーツであり、個々の技量と協調性の集大成であるとのT氏の発言。野球に造詣の深い、T氏に取って違った見方があるのだろうか。7月18日岩手県の富士大学と練習試合。なお、練習試合については逐次お伝えします。
春季リーグの最終節は千葉大学と7月3日長生FPで晴れ気温23度、普段通りの強い風の中対戦する。前半中央学院大学風下からの攻撃。中院大なかなか繋がらず千葉大がボールを支配する。中院大29分西畑、千葉大DFから巧みにボールを奪い、ドリブルで持ち込み左から角度のない位置でシュート。惜しくもゴールポストに弾かれるが、前に詰めた石塚、右隅にゴール。先制する。35分千葉大、自陣から一本でワントップのFWへ。中院大DFをかわし、絶妙のトラップ。GK中島と一対一となり右にシュート。中島の指に当たるがゴール決まって1対1となる。その後中院大、ヘッドで決まりそうな場面もあったが千葉大GKナイスセーブで前半終了。後半、中院大、風上に回りボールを支配するが決定打なし。千葉大オフサイド気味のボールを蹴り、持ち込むが中院大DF防ぎ事なきを得る。中院大37分、左から上がった清和がゴール前にいる菅野にパス。菅野、千葉大DFに囲まれるも、絶妙なパスを西畑に。西畑、豪快に左隅にシュート。綺麗に決まって2対1とする。その後中院大、千葉大ゴールマウスに当たる惜しいシュートもあったがそのまま終了。2対1で中院大、勝利する。イエローカードが何枚も出たがそれほど荒れたゲームではなかった(審判員のレベル向上?)。同時に行われた国際武道大学と明海大学戦は3対1で武道大が勝ち、春季リーグの1位は武道大。2位は中院大。3位明海大、4位千葉大となり、秋季リーグはこの上位4チームで争われることとなった。中院大は7月11日波崎町で市立船橋高校と練習試合を予定している。写真は西畑(中央)の決勝ゴール![]()
中央学院大学対国際武道大学は6月26日長生フットボールパークで対戦。武道大が2対0で勝利する。風もあまりなく気温24度晴れのコンディション。前半8分武道大、中院大のゴール前で競り合いファールを貰う。PKとなり右ポスト際に決められる。15分中院大(暴言?)一発レッドで退場。10人となる。1人少なくなったが、その差を感じさせない展開。後半32分ここまで攻撃をよく防いでいたが、武道大、コーナーキックからオウンゴールを誘い2点目が入る。結局2対0で武道大が勝ち、春季リーグ全勝でトップとなる。中院大は1敗し得失点差から春季優勝の可能性がなくなる。前半15分から10人の戦いになってしまったが、最後まで運動量もあり見劣りしない戦い振りで、決定的チャンスも多くあった。今回は敗戦となったが、重苦しい雰囲気を選手1人ひとりの自覚で秋の目標に向かい(ここが大事)、一致団結し、鍛え、前進し勝利してくれるものと信じる。次節7月3日(土)は春季最終戦、明海大に4対1で敗れた千葉大と長生FPで1時30分から。応援を宜しく。
一旦中断した春季リーグ戦が6月19日再開。中央学院大学は明海大学と対戦。気温26度晴れ、長生フットボールパークにしてはさほど強くない風のなか、前半、中院大風下からの攻撃。ボール支配は明海大。前半0対0で終わるかに見えた44分中院大コーナーキックのチャンスを得る。左からの猪股のボールが尾崎の頭にぴたりと合い、綺麗に決まり先制のゴール。後半に入り両校ともパスがなかなか繋がらない。中院大GK縄田の好セーブもあったが、22分明海大が中央付近からドリブルで持ち込みパス、これを受けた明海大、中院大を2人交わしシュート。これが決まり同点となる。シュート数は明海大が多いが、どちらも決定的チャンスをものにできず。32分海野、田中が途中出場。35分二宮、明海大ゴールポスト前にループボールを入れる。田中4人に囲まれるも粘ってキープ、左に出す。これを海野が豪快にシュート。決まって2対1とする。その後どちらも決め手がなく終了。4強入りが決まったせいか、明海大に当たり強さがなく、中院大にも、らしさが感じられないような試合であったが、中院大同点とされても休みなく攻撃を続け勝利を物にしたのはすばらしい。秋季リーグを期待したい。次節は26日(土)11時から同じ長生FPで千葉大に1対0で勝った武道大と対戦。写真は尾崎の先制ヘッド![]()
5月30日中央学院大学対東海大学の関東大学選手権大会1回戦が学芸大学で行われ中央学院大学1対2で惜敗。中院大、前半14分中央から出たボールを西畑絶妙なコントロールで菅野へ。菅野思いっきり良く振り抜き右隅にシュート。これが決まり先制する。しかし、東海大、28分中院大のゴール前でこぼれ球を拾いゴール。1対1となる。中院大前半終了前、コーナーキックから頭に合わせるが、惜しくも外れる。後半に入り、東海大14分、ゴール前20mから強引にシュート。なんでもない転がりのシュートと見えたが、人工芝のピッチ特有のすべりで加速し、GK中島痛恨のトンネル。これが決まって東海大逆転する。その後、中院大巧みなフットワークで東海大ゴールに再三襲いかかるが、硬いディフェンスにはね返される。虚しい終了のホイッスル。1対2で中院大惜しい試合を失った。多くのOB、父母OBの応援を頂きながらの敗戦であった。しかし、最後まで力負けせず、関東2部で十分戦える印象も残ったので、ここは早く切り替え、来る11月の2部参入戦を念頭にモチベーションを向上させ、突き進んでくれると思う。次回の試合は千葉県リーグ5節明海大と6月19日か20日の予定。写真は菅野の先制ゴール。![]()
春のリーグ戦の前半最終節、中央学院大学と千葉商科大学が5月23日(日)長生FPで対戦。気温13度、いつになく微風のピッチで13時30分試合開始。前半、中院大ゆったりと攻める。12分、商科大の縦、横パスが繋がり、右からシュート。あっさりと決められ先制点を許す。後半に入り、商科大、中院大決定的なチャンスがあるが何れも決められず。30分過ぎから商科大、足が止まるが、ゴールを守るだけでなく懸命に中院大ゴールに攻め込む。中院大も体をぶつけ合い、ボールキープに努める。終盤に入り中院大サポーター、いらいらが募る。中院大、38分右コーナーキックからボレーシュート。商科大ディフェンスに当たりゴール前にこぼれ、モール状態になる。ここから出たボールを中院大、シュート。商科大のGK体で防ぐが、戻ったところを谷口(敬愛学園)右から蹴り込む。ゴール決まって同点とする。その直後40分、商科大のゴール前にヘッドで出たボールを菅野(千葉経済)と商科大GKが捕りにダッシュ。菅野競り勝ち、切り替えしてゴール前に。商科大ディフェンスと競ったところを、ゴール前に攻めあがった猪股(市船)シュート。林立する商大ディフェンスの脚の間を綺麗に抜け、ゴール決まる。逆転する。その後も攻め込み、ゴールマウスに当たるシュートもあったが終了のホイッスル。2対1で中院大辛くも勝利。4勝した結果、秋季リーグの上位4チームに入る。しかし、なんと言っても商科大の健闘が光る試合であった。ちなみに現在の順位は全勝ながら得失点差で、1位明海大、2位中院大、3位武道大。4位は帝京平成大に引き分けた千葉大の順。次節は6月下旬となりますが場所等未定です。決まり次第お知らせします。また、すでにお知らせしましたように関東大学サッカー選手権1回戦は5月30日(日)午後3時10分東京学芸大学Gで東海大学と対戦します。電車で応援に行かれる方は午後2時10分中央線武蔵小金井駅集合、あるいは直接グラウンド集合としますのでよろしくお願いします。写真は同点とする谷口のシュート![]()
中央学院大学対帝京平成大学とのリーグ戦は長生フットボールパークで5月16日行われた。いつものように風が強く、雨上がりのピッチで始まった。中院大、前半は風上から攻撃。ピッチの半分を使い主導権を取る。23分、帝平大ゴール前から蹴り上がったクリアボールを素早く中院大奪い、西畑(仙台育英)が20mのロングキックをゴール前に。つめていた菊池(黒沢尻工業)足であわせゴール。35分、左から西畑のコーナーキックを坂本(市船)頭でゴール。40分、同様に西畑のコーナーキックを尾崎(野田北)頭でゴール。42分帝平大ゴール前、こぼれたところを海野(八千代)振返りざま、豪快にゴール。前半4対0。後半に入り7分、海野右からセンターリング。大きくバウンドしたところを坂本、高い打点で決める。その後、風上に回った帝平大が有利に立ち、中院大のゴールマウスを襲う。中院大GK中島(柏陵)落ち着いた動きで再三の決定的なピンチを救う。帝平大諦めず攻撃するが終了のホイッスル。5対0で中院大勝利。次節は千葉商科大学と5月23日(日)13時30分から同じ場所で対戦予定。なお、関東大学サッカー選手権大会の1回戦は前回お知らせしたように、5月30日(日)東海大学と対戦。東京学芸大学グラウンド(中央線小金井駅からバス、徒歩20分。国分寺駅から徒歩15分)で15時10分試合開始予定です。それより前の13時からは帝京大学と東京学芸大学の試合があります。32校中5位以内に入ると、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場できます。詳しいトーナメントの日程は「大学サッカーニュース」で検索してください。写真は1点目菊池のゴール。![]()
5月9日中央学院大学対江戸川大学戦。前半15分右コーナーキックから酒井(野田北)が押し込みゴール。後半30分江戸川大がゴール前フリーになりシュート。GK水野(仙台育英)右手で弾く好セーブ。その後も江戸川大の時間帯になり32分シュート。決められたかに見えたがオフサイドで得点ならず。38分菅野(千葉経済)の右コーナーキックを尾崎(野田北)が頭で左隅に。綺麗に決まり2点目。これが効いたのか江戸川大の足が止まる。44分坂本(市船)競り勝ちキーパーと一対一になる。落ち着いてゴール。3対0で勝利した。江戸川大、後半もスピードが落ちず、スリリングな試合展開であった。次節は5月16日(日)11時から同じ長生フットボールパークで帝京平成大学と、次次節は5月23日(日)1時30分から同じ長生FPで千葉商科大学と対戦予定。なお、千葉県大学選手権大会の優勝は4年ぶり4度目でした。また関東選手権大会は5月30日(日)に関東リーグ2部の東海大と対戦することになりました。会場は東京学芸大学グラウンドの予定です。時間は未定。写真はGK水野のセーブ ![]()
千葉県大学サッカーリーグ戦がスタート。5月5日、中央学院大学は東京理科大学と対戦。前半、雨の影響もあり、パスが繋がらないためか蹴りあいの状況。中院大、精彩なく1対0で折り返す。後半、理科大、控え選手少ないなか、健闘するが、4対0と一方的な展開となり、5(坂本、西畑、菅野、海野、田中)対0で中院大、勝利。次回は5月9日(日)1時30分から同じ長生フットボールパークで江戸川大学と対戦予定。
中央学院大優勝 5月2日長生フットボールパークで行われた中央学院大と国際武道大との決勝戦。前半15分、マークがずれたところを右隅に武道大ゴール。その後も風上に立ったこともあり武道大が優勢にゲームを支配する。後半風上になった中央学院大積極的に攻撃する。29分コーナーキックの折り返しから、谷口(敬愛学園)右から強烈なボレーシュート。キーパー届かずゴール。同点となる。このまま90分終了し20分の延長戦に入る。前半風下に立った中院大、5分猪股(市船)の左からのコーナーキックを田中(学館浦安)、頭で滑らすようにシュート。これが豪快にゴール。勝ち越す。後半風上に立ち有利に進め終了のホイッスル。2対1で決勝戦を制す。最後まで諦めない試合運びであった。また、OBの森園氏篠原氏の応援もありがたかった。中央学院大の優勝は記憶にないので、次回お知らせするとして、リーグ戦が5月5日(水)同じ長生フットボールパークで11時から理科大と対戦する。写真は決勝点となる田中のヘッド。![]()
4月29日(木)長生フットボールパークで開催された千葉県大学サッカー選手権大会準決勝で中央学院大は明海大と対戦。明海大前半3分コーナーキック。ゴール前の混戦から明海大得点。前半両校攻めきれず終了。後半6分ゴール前の混戦から、菅野(千葉経済)同点ゴール。中央学院大押し気味に攻める。23分菅野持込み右隅にシュート。キーパー動けずそのままゴール。イエローカードが飛び交う中、お互い攻めつづけるが、終了間際中央学院大の選手にイエロー2枚目、レッド。その後明海大コーナーを取り攻めつづけるが明海大の選手にもイエロー2枚目、レッドカード。カードの枚数ほど荒れた試合ではなく、両校選手の真剣さが伝わる内容で終了。2-1で中央学院大決勝進出となった。明海大との次回のリーグ戦での対戦が楽しみ。決勝戦は5月2日(日)1時30分から同じ長生フットボールパークで帝京平成大に(4-1)勝った国際武道大と。写真は10菅野2点目の決勝ゴール。
![]()
前半、風上から攻撃。16分菅野(千葉経済)からの右コーナーキック、石塚(鶴岡東)頭で併せゴール前の混戦からゴール。後半早々江戸川大、左からの速攻でシュートを打つが、キーパー中島(柏陵)片手でセーブ。我慢の時間がつづくが、62分左から海野(八千代)がセンターリング。弾いたところを坂本(市船)がゴール。66分同じように左から海野が持ち込みセンターリング。菅野がつめシュート。ボールにおされキーパー押さえるが、ねじ込んだ形でゴール。その後再三のチャンスをものにできず終了。3対0で準決勝進出。4月29日(木)同じ長生フットボールパークで、千葉大に快勝した明海大と対戦。応援よろしく。