21年秋季リーグ最終戦飾れず

平成21年千葉県大学サッカーリーグ秋季最終戦、10月18日(日)鴨川市陸上競技場で開催。中央学院大学は江戸川大学と対戦する。
GK伊原DF真野、小田、橋場、今村、MF島田、仲根(雄)、新開、堀岡、FW池北、五耒。サブGK小野寺、藤井、鈴木(竜)、田中(宏)、大塚、古谷、上田。
中央学院大はGK伊原を除き4年生でメンバーを組み江戸川大戦に望む。
前半、江戸川大が中院大サイドを崩す展開を続ける。一進一退。30分、江戸大、GKからのボールを中院大DFと競り勝ち、中院大GKが飛び出したところを頭で併せゴール。江戸大先制する。
後半、中院大も攻撃を繰り返す。12分、江戸大FWが抜け出ようとしたところをDF小田が倒したとして一発レッドとなる。20分、足を負傷した池北→大塚に交代。中院大、江戸大の裏にボールを送り込む。数度の決定機を江戸大DFに跳ね返される。ロスタイム、江戸大、中院大ゴール前の混戦からゴール。2点目を上げる。中院大セットプレーからGKも加わり攻撃するが、終了のホイッスル。江戸川大学が2対0で中央学院大学に勝利した。
4年生の多くが公式戦の最終を迎えた。勝利をもぎ取ることは出来なかったが、最後までピッチに立ち、関東2部昇格、勝利を目指し、またサッカーという競技を楽しむ事が出来、家族の応援もありここまでやり切れたのではと思う。4年生、ありがとう。
Dsc02372
Dsc02441
Dsc02454
Dsc02468
Dsc02471
Dsc02483
Dsc02553
Dsc02586
Dsc02592
Dsc02755
Dsc02761
Dsc02836

| | Comments (0) | TrackBack (0)

明海大学に敗退

平成21年度千葉県大学サッカー1部リーグ戦秋季第5節、雌雄を決する中央学院大学対明海大学戦が10月11日、明海大学グランドで13時50分キックオフ。
GK小島、DF真野、番匠、古谷、藤井、MF中根、今村、堀岡、島田、FW橋場、上田、サブGK小野寺、鈴木(竜)、田中(宏)、本間(泰)、大ヶ島、山木、斉藤(鷹)。
前半、両チームとも中盤をパスでつなぐ。パスの消し合いが続く。10分、中院大CKを得る。中根からのボールが橋場の頭に。ヘッドを決めて中院大専制する。37分、明海大学、左から中院大ゴールに迫る。一瞬フリーになったところをゴール左隅に決められる。1対1となる。38分足首を負傷した藤井→本間に交代。
後半に入ると明海大が中院大のサイドを崩し、攻め込む展開。16分、堀岡→鈴木に交代。19分、明海大、左サイドからゴール前に蹴る込んだボール。混戦の中ゴール。明海大学逆転する。25分、島田→大ヶ島に交代。32分、明海大、中院大ゴール前からまたしても混戦の中ゴール。中院大突き放される。35分中院大、ゴール前、真野のヘッドを明海大GKに弾かれる。42分DF番匠2枚目のイエローで退場。明海大、オフサイドぎりぎりの攻撃を繰り返すが、中院大GK小島がゴールを守る。終了のホイッスル。両チーム7枚ものイエローが出た死闘、明海大学が中央学院大学を3対1で下した。明海大学は勝ち点を14として、最終節を残し優勝が決定した。
今期も2部昇格はならなかった。しかし春先のチームをよくここまで持ってきたことは評価される。
最終節は10月18日(日)江戸川大学と鴨川陸上競技場で11時30分キックオフ。最後まで戦おう。
前半10分、橋場(中央)先制
Dsc01931
後半35分真野(左)のヘッドを弾かれる
Dsc02184

| | Comments (0) | TrackBack (0)

国際武道大学に勝利する

千葉県大学サッカー秋季リーグ戦。
平成21年10月4日(日)中央学院大学は国際武道大学と対戦する。
GK小島、DF真野、番匠、古谷、藤井、MF中根、今村、堀岡、島田、FW上田、橋場。サブGK小野寺、鈴木(竜)、田中(宏)、本間(泰)、大ヶ島、菅野、斉藤(鷹)。
前半、国際武道大学はバックからトップへ放り込みを繰り返す。中央学院大学のDFが跳ね返す。18分、中院大、サイドチェンジで左へ。そこから堀岡がゴール前に鋭くクロスを上げる。橋場がヘッドでシュート。ゴール決まって中院大先制する。その後は一進一退の攻防。
後半に入り、武道大、果敢に中院大ゴールに迫る。中院大DFに終始する。8分、堀岡→鈴木。20分、藤井→本間に交代。中院大も武道大ゴール近くで攻め立てる。26分、中院大、島田から右の鈴木に。鈴木からゴール前の上田にパス。上田落ち着いてゴールへ流し込む。追加点が決まる。41分、橋場→斉藤。武道大最後まで動き回るが得点を挙げられない。終了のホイッスル。2対0で中央学院大学が国際武道大学に勝利する。
中央学院大学のDFが機能して無得点としたが、最後まで気の抜けない戦いであった。
明海大学対江戸川大学は8対0で明海大学が勝った。
優勝争いは中央学院大学と明海大学に絞られた。次節は10月11日(日)、明海大学と明海大学グランドで13時50分キックオフ。中央学院大学はこの試合に勝利することが優勝に繋がる。気持ちを強くぶつけよう。
前半18分橋場のヘッドで先制
Dsc01643
後半15分GK小島のセービング
Dsc01769
後半26分、上田のシュート
Dsc01822_2
ゴール決まる
Dsc01823

| | Comments (0) | TrackBack (0)

江戸川大学に勝利

9月27日(日)中央学院大学は第3節を江戸川大学と戦う。
GK小島、DF真野、古谷、本間、番匠、MF今村、高橋(朋)、堀岡、島田、FW上田、橋場。サブGK小野寺、藤井、鈴木(竜)、大ヶ島、菅野、斉藤(鷹)、中根。
前半、互いに相手の出方を伺う。
後半、運動量の多かった高橋→中根に交代。5分、中院大、真野の20mを超えるFKを江戸大GKがキャッチしたかに見えたが、後ろへ逸らしゴールとなる。中院大先制する。9分、堀岡→鈴木に交代。江戸大、前線にボールを放り込み攻撃的になる。江戸大の時間帯が続く。しかし、23分、中院大、左から中央へ渡ったボールを島田がロングシュート。ゴール上に決まって2点目が入る。40分橋場→菅野。42分、中院大、中央の今村から左の鈴木に。鈴木思い切りよく中央へ蹴る。上田のヘッドが突き刺さる。決まって3点目。江戸大、攻撃の形を作るがフィニッシュが決まらない。終了のホイッスル。中央学院大学が江戸川大学を3対0で下す。

秋季リーグ前半を終えた結果
    中院  明海  武道   江戸   勝点 順位
中院  ☆  1-1  3-0  3-0   7   2 
明海 1-1  ☆   3-0  3-0   8   1
武道 0-3 0-3   ☆   0-4   0   4
江戸 0-3 0-3  4-0   ☆    3   3 
(明海大は春季優勝のため勝ち点1を加算)

後半に入る次節は10月4日(日)国際武道大学と対戦。武道大学サッカー場で13時50分キックオフ。
前半戦での反省点を見い出し、後半戦にチャレンジしよう。
ホームのユニフォーム
Ismfileget_home
後半23分島田(15)のミドルシュート決まる
Dsc01509
42分中央、上田のヘッド決まる
Dsc01581
強いDF、真野(2)
Dsc01597


| | Comments (0) | TrackBack (0)

明海大学に惜しくも引き分ける

9月19日(土)中央学院大学は明海大学と明海大学グランドで第2節を戦う。
GK小野寺、DF真野、番匠、渡辺(正)、藤井、MF高橋(朋)、今村、堀岡、島田、FW上田、橋場。サブGK伊原、秋山、本間(泰)、大ヶ島、菅野、古谷、中根。
前半、風上に立った中央学院大学は開始早々、FK、CKを得るなど押し気味で展開するが、両チーム共、相手の出方を見ながらの戦い。32分、中院大、上田がDFと競り合いファールを受ける。島田がFKを蹴る。低いボールがDFの間を抜け、真野が逸らし右隅に。ゴール決まって中院大先制する。
後半に入るも中院大、動きよくボールを支配する。20分、島田→秋山に交代。23分、堀岡→大ヶ島に交代。中院大攻め込まれる場面が多くなる。25分、明海大が両サイドを交代。26分、GK小野寺、ペナルティーエリアを出てのDF。胸トラップからのキックを後ろに逸らす。明海大FW逃さずシュート。ゴール決まって同点となる。中院大、動きが悪くなる。明海大が攻撃を繰り返す。中院大DF必死に守る。41分、橋場→中根に交代。中院大もCKを得るなど盛り返す。前線に放り込む、中盤なしの繰り返しになる。終了のホイッスル。1対1の引き分けとなる。
ゴールのチャンスは前半が中院大、後半の後半が明海大に多くあった。GK小野寺も好プレーを繰り返し、得点を与えなかった。中院大、追加点取りたかったー。
第3節は9月27日(日)、江戸川大学と江戸川大学サッカー場で13時50分キックオフ。大切な試合、コンディションを整え戦おう。
前半23分、島田(16)のFKを真野(5)が
Dsc01125
右隅に先制ゴール決まる
Dsc01127

後半16分GK小野寺、ボールを掴み取る
Dsc01243
後半44分真野CKからのボールをヘッドで跳ね返す
Dsc01341


| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋季初戦を制す

9月12日(土)千葉県大学サッカー秋季リーグが始まった。中央学院大学は国際武道大学と対戦する。
GK小野寺、DF真野、番匠、渡辺(正)、藤井、MF今村、島田、堀岡、高橋(朋)、FW橋場、上田。サブGK伊原、秋山、田中(宏)、大ヶ島、菅野、古谷、中根。
何時になく風は弱く、人工芝のピッチは雨上がりのため水を含み重い。中央学院大学は黄色の新ユニホームで戦う。
前半、ディフェンスの硬い国際武道大学は守備を固める。中央学院大学は両サイドから攻めるが跳ね返される。武道大は中院大の裏を狙いロングパスを繰り返す。中院大のDFも機能し得点を許さない。28分、島田から前線へ。上田が反応し攻めあがったところを武道大DFがペナルティーエリア内で倒す。悪質と見なされ一発レッドで退場。このPKを上田が決め中院大先制する。
後半に入り中院大、有利に展開するも追加点が奪えない。14分、武道大DF、中央で2枚目のイエローをもらい退場となる。21分、中院大、ゴール左で橋場が倒されFKを得る。島田が蹴り右隅に直接放り込み2対0とする。22分、橋場→菅野、島田→秋山に交代。数的有利となるが追加点が奪えない。武道大コンパクトな攻めに徹し中院大ゴールを脅かす。43分、今村→中根に交代。44分、中院大、サイドチェンジからフリーになった堀岡がゴール右隅に流し込み3対0とする。国際武道大学、数的不利は如何ともし難い。3対0で中央学院大学が勝利する。
両校とも負けられない試合。選手同士が競り合い、それがためかイエローカードが多く出された。勝ったとはいえ、もらわなくていいイエローをもらうなど、反省の多い試合であった。修正を重ね次節、明海大に挑戦しよう。春季の雪辱を頼む。
第2節は9月19日(土)明海大学グランドで明海大学と13時50分キックオフ。
黄色になったユニホーム
Dsc00851
上田PKを決める
Dsc00897

島田(12)FKを右隅に決める
Dsc00991
後半44分、堀岡が突き放す
Dsc01031

| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋季日程決まる

千葉県大学サッカーリーグ1部秋季の日程が決定しました。
 日程        会場      時間   対戦相手
9月12日(土) 国際武道大学S  13:50 国際武道大学
9月19日(土) 明海大学G     13:50 明海大学
9月27日(日) 江戸川大学S    13:50 江戸川大学
10月4日(日) 国際武道大学S  13:50 国際武道大学
10月11日(日) 明海大学G    13:50 明海大学
10月18日(日) 鴨川陸上競技場 11:30 江戸川大学
応援に行きましょう。
他の組合せ
9月13日(日) 明海大G    13:50 江戸川大 VS 明海大
9月19日(土) 国際武道大S 13:50 江戸川大VS国際武道大
9月27日(日) 明海大G    13:50 国際武道大VS明海大
10月4日(日) 明海大G    13:50 明海大VS江戸川大
10月11日(日)国際武道大S 13:50 国際武道大VS江戸川大
10月18日(日)鴨川陸上競技場13:50 明海大VS国際武道大

| | Comments (0) | TrackBack (0)

千葉県大学リーグ戦 春季の結果


最終第7節の結果

   勝  分  負 勝点 得点 失点 順位
中院 4  0  3  12  11   5  3

国武 6  0  1  18  14   6  2

明海 6  1  0  19  23   1  1

千葉 1  1  5   4   5  10  7

江戸 3  1  3  10   7   9  4

東情 3  1  3  10  15  18  5

帝平 0  0  7   0   5  23  8

了徳 3  0  4   9   7  15  6 

秋季リーグは上位4チームによる2回総当りで、9月13日(日)から始まる予定です。関東2部へ向け進もう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

春季最終、国際武道大学に敗退

延期となり、春季最終試合となった、国際武道大学との対戦は7月19日、国際武道大学サッカー場で開催。。
GK伊原、DF真野、番匠、田幸、古谷、MF今村、島田、渡辺(正)、斉藤(鷹)、FW秋山、大塚。サブGK小島、小田、鈴木(竜)、日出山、田中(宏)、大ヶ島、中根。
いつものように強風の中、開始。前半、10分、DF田幸が負傷し日出山に交代。両校とも決め手を欠き無得点。後半に入り、大塚→中根に交代。1分、武大の選手、中院大のDFと交錯し負傷交代。風上から攻撃の武大、キープの時間帯が続く。13分、中院大のバックパスがGKの横へ。一瞬躊躇した。ゴール内に転がりオウンゴールとなる。武大が先制する。32分、島田→田中。武大が終始押し気味で推移する。中院大シュートなく終了のホイッスル。武大が1対0で勝利する。消化試合となった感ではあったが、消化不良でもあった。
この試合の前に行われた、明海大学と千葉大学との対戦は0対0で引き分けた。
春季優勝は明海大学、2位国際武道大学、3位中央学院大学、4位江戸川大学となった。
秋には一皮剥けたチームになって、優勝を目指して欲しい。頼むぞー!!
前半31分、中院大DF跳ね返す
Dsc00278

| | Comments (2) | TrackBack (0)

千葉大学に苦戦するも

7月12日(日)中央学院大学は千葉大学と対戦する。
GK伊原、DF真野、番匠、渡辺(正)、田幸、MF今村、島田、中根、秋山、FW橋場、藤井。サブGK小島、鈴木(竜)、田中(宏)、古谷、斉藤(鷹)。
前半、中院大の裏を取る攻撃も千葉大のオフサイドトラップに掛かりシュートまで行かない。セカンドボールを拾えない。ボールが落ち着かない状態で推移する。
後半、橋場→古谷に交代。中院大、攻撃の形が少しづづ形成される。11分、秋山→斉藤に交代。23分、中院大、中根の右からのクロスに、ゴール前の集団の中、今村が反応しヘッドで押し込む。中院大先制する。その後も中院大が押し気味に進めるが、千葉大GKの再三のセーブに追加点を上げられない。43分、島田→鈴木に交代。中院大CK後、終了のホイッスル。千葉大に1対0で何とか勝利する。
この試合の前に行われた、江戸川大学対東京情報大学戦は2対2で引き分けた。この結果、4位以内を確実にし、関東2部昇格の千葉県代表を決める秋季上位リーグに参戦できることとなった。春季最終戦の次節は7月19日(日)、国際武道大学と国際武道大学サッカー場で13時50分キックオフ。
後半23分、今村(6)の決勝点となるヘッド。藤井(15)
Dsc00180


| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧